
2020年10月07日
火星準大接近!
昨日10月6日、2年2か月ぶりに、火星と地球が準大接近しました。
その距離、6210万㎞
2年2か月前の前回は大接近だったので、天文ファンはとても楽しみにしていたのですが
残念ながら火星の表面で砂嵐が起こってしまい、望遠鏡での撮影はイマイチ
その経験があったので、今回の接近に関しては、とても楽しみにしていました
10月に入ってからずっと祈るような気持ちで空を見上げていたところ、
なんと一番接近する昨日は見事な星空
ちはや星と自然のミュージアムでは、所長・伏井と登録職員・井阪(星のソムリエ®)で
その火星を撮影いたしました


火星の模様が見ていただけるでしょうか?
白っぽい水と二酸化炭素の氷で出来た極冠も映っています。
真っ赤に輝いている火星は、来年1月ごろまでは夜空で肉眼でも楽しめます。
今の時期ですと、南東の空を見上げて赤い星が見えるはず。
当ミュージアムでも、今月・来月、火星や木星・土星、見ごろの天体を観察する
星空観察会を行っております。
キャンプ場お泊りのお客様だけの観察会になりますが
望遠鏡でぜひ見ていただければ嬉しいです
ちなみに・・火星撮影の裏舞台はこんな感じ(笑)

望遠鏡にカメラを繋ぎ、パソコンで制御して撮ります

山の上なだけあって、かなり寒かったですが
火星の燃えるパワーをいただけた贅沢な夜でした
火星さん、そして望遠鏡さん、ありがとう
(写真・文 井阪@星のソムリエ®)
その距離、6210万㎞

2年2か月前の前回は大接近だったので、天文ファンはとても楽しみにしていたのですが
残念ながら火星の表面で砂嵐が起こってしまい、望遠鏡での撮影はイマイチ

その経験があったので、今回の接近に関しては、とても楽しみにしていました

10月に入ってからずっと祈るような気持ちで空を見上げていたところ、
なんと一番接近する昨日は見事な星空

ちはや星と自然のミュージアムでは、所長・伏井と登録職員・井阪(星のソムリエ®)で
その火星を撮影いたしました



火星の模様が見ていただけるでしょうか?
白っぽい水と二酸化炭素の氷で出来た極冠も映っています。
真っ赤に輝いている火星は、来年1月ごろまでは夜空で肉眼でも楽しめます。
今の時期ですと、南東の空を見上げて赤い星が見えるはず。
当ミュージアムでも、今月・来月、火星や木星・土星、見ごろの天体を観察する
星空観察会を行っております。
キャンプ場お泊りのお客様だけの観察会になりますが
望遠鏡でぜひ見ていただければ嬉しいです

ちなみに・・火星撮影の裏舞台はこんな感じ(笑)
望遠鏡にカメラを繋ぎ、パソコンで制御して撮ります


山の上なだけあって、かなり寒かったですが


火星さん、そして望遠鏡さん、ありがとう

(写真・文 井阪@星のソムリエ®)